2012/11/01

スイス旅行2



■1日目(チューリッヒ→ルツェルン)

成田空港から約12時間かけて、チューリヒ空港到着。
まずは、電車で、空港からチューリッヒ中央駅に移動します。


↓電車のカラーリングがカッコイイ。











↓駅の様子






・スイス国内の移動は電車が基本

電車の使い方は、だいたい日本と同じです。
駅で、行先、CLASS、往復/片道を指定して、チケットを購入します。

↓チケットは自動販売機でも購入可能。












日本と違うところは、改札が無いこと(車内で駅員にチケットの提示を求められます)。
もうひとつは、割引パス(↓)が充実していること。スイスは交通費が高いので、これは嬉しい。










↓駅で無料配布されている「Swiss Travel System」。まずはこれを手に入れておきたい。
移動手段や路線図など、スイスの乗り物に関する情報が網羅されています。
ここでダウンロードも可。→ http://www.sbb.ch/en/home.html


















・チューリッヒ

空港から数分で、チューリッヒ中央駅に到着。
バーンホフ通りを南に進み、チューリッヒ湖を目指します。

↓駅の外観。

















↓バーンホフ通りには、世田谷線みたいな電車が。

















↓チューリッヒ湖。写真には写っていないけれど、湖には鳥がたくさん。

















↓左の尖った高い建物が、フラウミュンスター。右の2本の塔がグロスミュンスター。
左はシャガールのステンドグラスで有名だけど、個人的にはあまり興味が無いかなぁ。


↓連邦工科大学。丘の上にあるので、坂道を登るに一苦労。。。
アインシュタインが通っていた大学。たしか、最初は受験に失敗してるんだよね。

















・ルツェルンのホテルへ

チューリッヒ中央駅から、電車でルツェルンへ移動します。
あたりは、すっかり夜に。

1つ目のホテルは、Hotel Schweizerhof Luzern 。

フィアバルトシュテッテ湖が一望できるロケーションが
よさそうだったので、選びました。明日の湖の眺めが楽しみです。


↓ライトアップされていたので、迷わずホテルを見つけることができた。

















↓ホテルの内部。外観と同様、クラシックな雰囲気。

















↓やっぱり甘かった、スイスのデザート。
テラスでの食事。湖から吹く風が気持ちいい。


2012/10/31

成績の良い子供のお弁当


電子書籍でこんな記事を見つけた。(一部抜粋)

毎日、手作り弁当を持たせている子供は成績がよい。理由のひとつとして、
出来立ての温かいお弁当を食べると、子供のモチベーションが上がるから、
と書いてあるけれど。


そうじゃなくて、、、

カエルの子はカエル(毎日欠かさず弁当を作るってことは、
きっと親はコツコツ頑張るタイプで、ゆえに、子供もそうなった)
だけなんじゃないかって気もする。どうなんだろう。


2012/10/14

スイス旅行1


一生の思い出に残るような絶景が見たい!
ということで、前々から気になっていたスイスに7泊9日で行ってきました。






















・北東から南西へ

今回のルートは以下の図のとおり。

北東のチューリッヒから入国し、滞在場所を少しずつ移動しながら、
最終日に南西のジュネーブから帰国します。




















個人旅行にしたので、「ここは絶対行きたい。そこは泣く泣く諦めよう。」など、
色々悩みましたが(これも旅行の醍醐味)、重視したのは次のポイントです。

 ・三名峰(ユングフラウ、マッターホルン、モンブラン)は全てまわりたい
 ・スイスを代表する都市(チューリッヒ、ベルン、ジュネーブ)もまわりたい
 ・氷河特急の車窓は必ず見たい
 ・絶景ドライブコース(グリムゼル峠、フルカ峠、ローヌ氷河)を、車orバスで通りたい



詳細は、また次回。

2012/10/07

次世代の交通案内はこんな感じ?


これはすごい!
電車の運行状況(今、電車がドコを走っているのか)を、リアルタイム表示してくれます。

□鉄道Now
http://www.demap.info/tetsudonow/























こっちは、飛行機の運行状況。
過去時点での状況も表示できるので、かつて自分が乗った飛行機を調べることも。

□plane finder
http://planefinder.net/



2012/10/02

おおよそ土地の価値を決めるもの


土地は、場所によって同じ面積でも値段が違う。

例えば、
国土交通省の統計によれば、首都圏の地価は、東京>神奈川>埼玉>千葉の順となる。


なぜか?






















要因は様々だけれど、特に重要なことは「その先にあるものは何か?」 だと思う。

 ・東京からみて神奈川の先には、首都東京に次ぐ都市である大阪がある。
 ・埼玉の先には、大阪ほどの都市ではないが、東北や北海道がある。
 ・千葉の先には、何も無い、海だけである。

つまり、その先に大きな都市があれば、その地域の価値が高い。
言い換えれば、大きな都市に挟まれている地域は価値が高い。


もう少し地図を拡大してみよう。都内において、
東横線沿いの土地は、埼京線沿いよりも概ね高い。これも同様に考えれば合点がいく。

 ・東京からみて東横線の先には、横浜がある。
 ・埼京線の先には、大宮がある。



こう考えると、知らない地域でも、ある程度の推測ができるようになる。

例えば、
上海の物件は、南部より北部のほうが高価ではないかとか。(北には北京がある)
スイスの地価が高価なのは、イギリス、フランス、ドイツに囲まれているからではないかとか。

実際のところはどうかは分からないけれど、
こうして、事前に推測ができるということは、とても重要ではないかと。。。

2012/09/30

上海のマンション見学


上海のマンションのモデルルームをいくつか見学してきました。

日本のようにマンツーマンで商談するのでなく、
自由に見学して、聞きたいことがあればスタッフを呼ぶのが一般的みたいですね。



以下は、確認したことをメモ的にコメント。



・下が南。リビングと寝室は南向きが基本。
 (そうでない場合は、寝室を優先して南向きにするみたいです。日本とは逆だ。)
 ↓






















・エレベーターは、各フロア2世帯で1つが一般的。
・占有面積は、廊下(エレベーターから玄関まで)も含んで計算。
・風呂は無くシャワーのみが基本。(日本じゃないし、まあそうだよね。)
 ↓





















・バルコニーは、自分で外壁を作って、部屋の一部にしてもOK。
 ↓





















・新築の場合は、内装は対象外。(つまり、自分で内装業者を決める。)
・オール電化の物件もちらほら存在。(中華鍋が使えないのでは・・・と思うけど)
・インターネット広告の情報は大抵が間違っているので信じちゃダメ。
・ディスポーザは、ほぼ無い。プール付の高級マンションだとしても。
・11Fは割安。(埃が溜まりやすい高さなので、みんな避けるんだとか。)
 人によっては、9~12Fも同様の理由で避けるそう。



以下は外観の写真。建設中の建物は、さなぎみたいだね。





















2011/07/02

自分が通っていた学校が舞台のCM

アディダスから新しい試みのCM。



http://www.schooldays.jp/

↑自分の母校を入力すると。。。

なんと、入力した学校に関する情報が映像に織り込まれ、
まるで自分の母校が舞台になっているようなCMに!

こういうのは記憶に残りやすいし、うまいアイデアだよねぇ。


□SHOOL DAYS SHOOT
http://www.schooldays.jp/